先輩インタビュー

竹内 勇貴

埼玉大学 大学院 物理専攻 2016年入社 25歳

松井

 

Q 名前、出身校、専攻、出身地、など簡単に自己紹介をしてください
A 私の名前は竹内勇貴です。 出身は、埼玉大学大学院で、専攻は物理でした。 生まれも育ちも、ずっと埼玉です。


Q 昨年、新卒で入社したわけですが、この一年どんな仕事を担当しましたか?
A 私はこの一年で、基板設計のための、回路図の作成から実際の基板上の配置など の検討を始め、現在はVHDLのコーディングを行ったりと、幅広く仕事を担当しております。


Q 具体的に、どんな物を設計しましたか?
A SDRユニットと呼ばれる、音声信号を無線電波として送受信を行い、 ソフトウェア的に処理を行う機器の開発に携わりました。


Q なにか,困ったことはありましたか?
A 物理の専攻のため、回路図やVHDLコーディングは初めてのことばかりで、 分からないことが多く、困ることも多かったです。
ですが、真新しい知識を身につけていくことは楽しくもありました。


Q 学校で勉強したことで、仕事に役立った! ということはありますか?
A 物理で勉強した内容はほとんど使っておりませんが、物理の実験をするうえで、 使用する機材のチェックから実験における考え方などは、 実際の仕事の中でも、作った基板の性能調査などにおいても同様ですので、 学生時代に学んだことが役に立っていると思います。


Q 会社での生活、学生時代と、一番ちがうことは?
A 学生時代は、自分の作業をがむしゃらにこなしていましたが、 会社ではきちっと決められた期限があり、その期間の中で細かく決められた作業 内容をこなしていく、 という点が、意識的な面でも大きな違いがあると思いました。


Q 後輩になにかアドバイスはありますか?
A 漠然とでも良いのでやりたい事を思い描きながら、その会社がどんなことをして いて、 自分が入社したらどんなことをするのか、ということをしっかり見据えたうえで 会社を見て行くと、 面接などでもしゃべりやすく、入社後も満足しながら仕事が出来ると思います。

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