先輩インタビュー

小林 俊介

電気通信大学 情報理工学部卒 2015年入社 26歳

松井

 

Q 名前、出身校、専攻、出身地、など簡単に自己紹介をしてください
A 名前 : 小林俊介
出身校 : 電気通信大学
専攻 : 情報理工学部 先進理工学科
出身地 : 静岡
大学では半導体の特性をコンピューターでシミュレーションする研究を行っていました。

Q 昨年、新卒で入社したわけですが、この一年どんな仕事を担当しましたか?
A FPGAのRTL設計を主に行っています。
また、Linuxドライバ、Windowsアプリ、IoT用ウェブアプリの開発も行いました。

Q 具体的に、どんな物を設計しましたか?
A 最初に開発に携わったのはマクロダイバー送受信機のインタフェースでした。
受信レベルを表示するバーグラフや、モード切り替えの機能をFPGAで実装しました。
また、ハードウェアから送られてきたデータを表示するWindowsアプリの開発も行いました。

Q 自分が成長したなと感じることはありますか?
A ハードウェア関連が苦手でしたが、 回路設計から指導を受けてかなり知識を増やすことが出来ました。

Q 今、これは得意といえることは?
A ハードウェアとソフトウェアを繋ぐ、組み込みプログラミングは得意です。

Q 学校で勉強したことで、仕事に役立った! ということはありますか?
A 大学ではプログラミングを勉強していたので、今の礎になっています。 特にLinux関連の知識は大学で得たものが大きいです。

Q 後輩になにかアドバイスはありますか?
A ハードウェアからソフトウェアまで幅広い知識が必要になりますが、 コレだけは他の人より得意だ!という分野があると、良いと思います

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