先輩インタビュー

飯倉 秀策

電気通信大学大学院 情報通信工学専攻 2014年入社 27歳

飯倉

 

Q 名前、出身校、専攻、出身地、など簡単に自己紹介をしてください
A 飯倉秀策です。入社前は電気通信大院の情報・通信工学専攻で通信や回路な どの勉強をしていました。


Q 新卒で入社して3年になるわけですが、これまでどんな仕事を担当しましたか?
A  FPGAの回路設計やソフトウェア設計など、装置の中身に該当する部分の設計を主に担当しています。


Q 具体的に、どんな物を設計しましたか?
A 試料の磁気特性を調べるための測定器や、FPUの制御部および高周波部の設計 を行いました。


Q 自分が、成長したなと感じることはありますか?
A 入社当初はFPGAも触ったことがなく、小さな規模のものを設計するのにもあ たふたとしていました。
しかし徐々にできることが増えてきて、より複雑な設計にもチャレンジできるようになってきたことを考えると 成長してきたなと思います。


Q いま、これは得意といえることは?
A まだまだ勉強が必要なことも多くありますが、入社からずっと関わってきた FPGA設計については割りと得意になってきたと思っています。


Q 学校で勉強したことで、仕事に役立った! ということはありますか?
A 大学で学んだ知識の部分については、残念ながら今のところあまり役立って いると言えるものはないのですが、研究室で培った仕事を進めるための段取りなどはとても役に立っています。


Q 後輩になにかアドバイスはありますか?
A チームで仕事をしていると、情報の共有がとても大事になってきます。
ですが、仕事に夢中になっているとつい忘れがちになりやすいので、要所要所 で報連相を意識するようにするとよりスムーズに仕事を進められて良いと思います。

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